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結婚式の曲選びに迷わない!実際に使用した曲&参考にしたいポイント解説

「結婚式のBGMってどうやって選べばいいの?」「実際に使われた曲を参考にしたい!」と思われる方もいるのではないでしょうか。
結婚式のBGM選びは、雰囲気や演出を彩るために重要な役割を担っています。
この記事では、実際に使用した曲を参考に、BGM選びのポイントも解説していきます!

結婚式のBGM選びで押さえておきたい基本ポイント

BGM選びの演出効果

結婚式のBGMは、式全体の雰囲気を左右する重要な要素です!
例えば、入場シーンで壮大な曲を選べば、華やかさと感動がより高まります
一方で、スピーチの際に流すのは、話し手の邪魔にならないような曲を選ぶことも重要です。

また、定番の曲を選ぶのも良いですが、好きなアーティストや思い出の曲を取り入れることで、2人だけのオリジナリティを演出できます。
自分たちの結婚式のテーマや雰囲気に合ったBGMを意識しつつ選んでいきましょう!

選んだBGMは使用可能か(ISUM申請について)

結婚式上から、ISUM申請の説明を受けた方もいらっしゃると思います。
ISUM(一般社団法人音楽特定利用促進機構)申請とは、結婚式で市販の音楽を流すために、使用するBGMの許可を得るための申請を言います。
このISUMに楽曲が登録をされていないと、申請ができない=使用できない こととなります!

※ただ、ISUMで楽曲リクエストを送れる制度があるので、使用したい曲が登録されていなくてもリクエストすることが可能です!
リクエストしてすぐに使用できるわけではないので、日程に余裕をもってリクエストすることをオススメします。

実際に使用したBGMをシーンごとに紹介

ゲスト入場

  • Viva La Vida / コールドプレイ
  • Just the Way You Are / ブルーノ・マーズ
  • 10,000 Hours / Dan + Shay

新郎新婦入場

  • 115万キロのフィルム / Official髭男dism

乾杯

  • Love so sweet / 嵐

歓談タイム①

  • ハッピー / ファレル・ウィリアムス
  • セレブレーション / クール&ザ・ギャング
  • シュガー / マルーン5
  • アップタウン・ファンク / マーク・ロンソン
  • One Love / 嵐
  • youthful days / Mr.Children
  • Million Films / コブクロ
  • Celestial / エド・シーラン
  • feelslikeimfallinginlove / コールドプレイ
  • Love Story / テイラー・スウィフト
  • Call Me Maybe / カーリー・レイ・ジェプセン
  • 空はまるで / MONKEY MAJIK
  • 鱗 / 秦 基博
  • Sunday Morning / マルーン5

ケーキカット(洋装) / 鏡開き(和装)

  • 希望の轍 / サザンオールスターズ

中座

  • Happiness / シェネル
  • GIFT / Mr.Children

再入場

  • Paradise Has No Border / 東京スカパラダイスオーケストラ

余興

  • Love me, Love you / Mrs. GREEN APPLE
  • Runaway Baby / ブルーノ・マーズ
  • 輝きだして走ってく / サンボマスター
  • 箒星 / Mr.Children

歓談タイム②

  • Permission to Dance / BTS
  • スターラブレイション / ケラケラ
  • 愛を叫べ / 嵐
  • ハルノヒ / あいみょん

両親への手紙

  • ありがとうの輪 / 絢香(ピアノバージョン)

両親への記念品贈呈~締めのご案内まで

  • アイノカタチ / MISIA
  • 明日晴れるかな / 桑田佳祐(ピアノバージョン)

新郎新婦退場

  • 君とつくる未来 / ケツメイシ

ゲスト退場~お見送りまで

  • はじまりの歌 / 大橋 卓弥
  • 365日 / Mr.Children

BGM選びで失敗しないための3つのポイント!

1. 曲と曲のつなぎ目を大切にする

特に歓談の時間では、多くの曲を流したまま時間が進みます。そこでぜひ意識してほしいポイントは「曲と曲のつなぎ目」です!
例えば、アップテンポな曲の次にバラードの曲を流していたり、邦楽と洋楽が交互に流れているなど、シーン全体で一体感がないと、ついついゲストは気になってしまいます。
あくまでもBGMとして、素敵な時間を彩れるようなセットリストを考えることをオススメします!

2. ゲスト層に配慮した選曲を意識する

結婚式には、幅広い年齢層のゲストが参加する場合もあるかと思います。新郎新婦の好みはもちろん大切ですが、親世代や友人、同僚など、ゲストの層にも配慮した選曲をすると、広く喜ばれることに繋がります!

例えば、
親世代  :昭和・平成の名曲
友人・同僚:最新のヒットソングやポップス
など、世代を超えて楽しめるような、誰もが知っている曲・どこかで聞いたことのある最新曲などを少し意識することで、ゲスト全員が楽しめる結婚式にしていくこともポイントです!

3. 曲の長さやタイミングを調整する

より違和感を生まないために、BGMの長さやタイミングを合わせることもポイントです!
特に、入場や退場などの移動シーンでは、曲のサビ部分や印象的な部分を活用することで、さらなる盛り上がりを演出できます。

もし1曲の長さがシーンに合わない場合は、
曲の編集:必要な部分だけを使う
フェードアウト:自然に音量を下げて終了させる
などの工夫をすると良いと思います★

最後に

BGMを1つ1つ考えている時間がない!という方は、例えば歓談の時間などはよく使用されるBGMを並べて、こだわりを持ちたいポイント(入場や退場など)のみ自分たちで決めるというのも良いと思います!

皆さんの素敵な式を彩るための参考となれば幸いです*

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